誰も病気にならない世界を目指して

自然予防医学バランス協会

どんな病気でも治す医者がいる世界より誰も病気にならない世界のほうが絶対的に普遍的な幸福度は高い!

医学生の時から抱いていた私の思いです。

病気になって医者にかかり、治療を受けるよりも、その前に予防してしまったほうが体への負担は少なくて済みます。 また無駄な医療費を軽減できます。 経済的な発展と医療技術の進歩に伴って、日本の平均寿命は格段に延びました。

しかし、実際の健康寿命は平均寿命と比較して男性9年、女性13年と大きな隔たりがあります。

また、2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなる時代。 原因不明のアレルギー疾患や膠原病が増え、心を病む人、不妊症の人も増えています。 何かおかしくなっているとしか言いようがありません。

ひとりひとりの生活習慣が異なる為、各々が自分の体に関心を持ち、 健康とは何か、健康になる為にはどうしたら良いか、 病気の状態であるならばその原因は何だったのか、健康な状態に戻ったら本当は何がしたいのか...

真摯に自分と向き合い考えていく必要があると思います。

講座、食育、健康セミナー、シンポジウム、自然農法を通じて、ひとりでも多くの人と“病気にならないための体づくり”について一緒に考えたいと思っています。

私たちの活動がすぐに結果に結びつくわけではありません。

地道な努力を重ねて、健康な人が増え少しずつでも世の中が良い方向に変わってくれればと切に願っています。